絵画保育の実践  (1/2)


平成13年度の絵画保育の成果を「芸術教育研究所・芸術教育の会」の実践交流会にて報告し、機関誌「芸術
教育」2002.Vol.81(*1と*2については全文、他は要約)に掲載されました。この号にはやなせ幼稚園の松浦副
園長が北欧の幼児教育と美の教育について視察研修した報告も掲載されています。
「芸術教育研究所・芸術教育の会」について詳しくお知りになりたい方はこちらからどうぞ。

「芸術教育」は両幼稚園に置いてありますので是非ご覧下さい。
またご希望の方は\1,000でお求め頂けますので園までお申し出下さい。
 
「はる・なつ・あき・ふゆのさくらの木」
          2〜3歳児(にこにこ教室) 柳瀬暁美 *1
 四季の桜の木を、木はローラーで描き、花や葉や雪は手形で絵の具をスタンプしました。春は花のピンク、夏は若葉の緑・黄緑、秋は紅
葉の赤・朱色・黄、冬は落ち葉の黄土・こげ茶・雪の白。4つのグループごとに4人ずつで行いました
はる(しの・ももこ・はるな・しおり) なつ(なみ・はやて・とものり・いよりともき)
あき(みく・ようた・れい・あたか) ふゆ(つかさ・きょうすけ・かがわともき・ゆうた)
 
「200%のじゅもん」  4歳児 横山由佳 *2
 運動会で子どもたち大好きなハム太郎の音楽に合わせて踊った遊戯「200%のじゅもん」。音楽を耳にするとついその場で踊り出してし
まう子どもたち。青い空の下で楽しく踊った遊戯を振り返り、自分のお気に入りのポーズを発表し合い、絵の具で表現しました。
 
「かがみもち」  3歳児 川崎美津子
 もちつき大会で、お母さんたちが作ってくれた大きな「かがみもち」に、子どもたちは、とっても興味を持ち、触ったり、持ったりして感触や
重さを体験しました。その後、絵の具で描いたり、ハサミで切ったり、のりで貼ったりと、みんなで楽しみながら作ることができました。
あきほ

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